TAKAのバイナリートレード手法

TAKAのバイナリートレード手法

こんちは!TAKAです。

バイナリーのトレード手法ってたくさんあると思うんです。

そもそもバイナリーは30秒から1日まで決済時間が幅広く設定されているので、分析する方法もトレードスタイルもぜんぜん違うものになります。

私は5分〜15分判定でのエントリーなので、正直30秒取引などは全然わかりません。

多分やるとすぐに資金を溶かしてしまうと思います。

バイナリーをしている人は兼業の人も多いと多いと思うので、自分にあったエントリー方法をしていけばいいんです。

そこで今回は私のエントリー方法というかエントリーする根拠みたいなものを書いていこうと思います。

私はバイナリーの取引については考えがあり、一つの手法だけではなかなか安定して勝つことはできないと思っています。

ですからより多くの手法が重なる場所でのエントリーを心がけています。

それでは見ていきましょう!

フィボナッチ手法

私はフィボナッチをメインにトレードを行っています。

フィボナッチと言っても使い方は様々で、私はF50、61,8、100、161,8を主に使っています。

戻りを測ったり、押し目で使ったりして、決済するポイントを見極めています。

値幅観測

値幅観測としてN計算、NT計算、V計算、E計算などで値幅を測ってエントリーしています。

でも実際のトレードではN計算を使うことがほとんどです。

水平線と斜め線

バイナリーの王道手法である、ローリバやプルバックでのエントリーをしています。

これは水平線でも斜め線でも同じように使います。

斜め線でのトレンドラインでのエントリーは基本しません。

キリ番とFピボ

私のチャートにはキリ番とフィボナッチピボットが表示されていますが、これらもエントリーの根拠として使っています。

ただ、これら単体でエントリーすることはなく、他の根拠のプラスアルファとして考えています。

これらの根拠が重なる場所がエントリーポイント

以上が私のエントリーポイントでの根拠です。

これらが複数重なった場所のみエントリーしています。

面倒だと思うかもしれませんが、結構重なるポイントは多いんですよ。

そしてそういうポイントはかなり勝率が高く安定しています。

と言っても、同じような状況になることはあまりないので、常に値動きに合わせてエントリーポイントを考えなくてはいけないんですけどね。

でも慣れてくると結構面白いですよ!

チャートの動きがだんだん見えてきますから。

これからの目標

私のエントリー手法を書きましたが、今でも日々勉強中です。

今は波形やサイクルの勉強をしています。

これらは今あるエントリーポイントにさらに根拠をプラスできるものばかりです。

このほかにも、エリオット波動やハーモニックパターンなども学びたいと思っています。

バイナリーは学べば、学ぶほど、楽しくなるものです。

私もようやく楽しくなってきたように感じています。

そして、楽しくなったら勝ったも同じです!

積み重ねていきましょう!

それでは。

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